御茶ノ水さんぽ

駅の蕎麦屋で冷し中華! 御茶ノ水「そば新」

2018/6/5(火)

今年は夏が来るのが例年よりも早い気がする。だって4月で既に30度超えたとか。これでは夏本番が思いやられる。デブにはつらいよ。だからと言う訳でもなかろうが、早くも「冷し中華」を投入し始めた店が増えている。

そんな一軒。御茶ノ水駅の聖橋口改札のすぐ横。「そば新」にも「冷し中華」のポスターが。でも待てよ。「そば新」は当たり前だが蕎麦屋だ。どんな「冷し中華」なんだろう。蕎麦汁? 麺も蕎麦? 食べてみないと、妄想は膨らむばかりだ。

本日のランチ。意を決してチャレンジ。時間がずれて13時過ぎなのだが、ほぼ満員の繁盛店。券売機で何とか「冷し中華」を探し出して購入。ここから結構待たされる。そうか。やはり蕎麦とは違うのかね。

ようやく登場。お~。普通の「冷し中華」だ。麺は冷たい中華麺。上にキュウリ・錦糸卵・紅生姜などお約束の品々が載っている。このカニもどきが少し変わっているか。では芥子を使いながら麺を。旨いじゃないですか。

出汁も蕎麦汁とは違う特製。お酢を効かせてある醤油系。これで480円とは、お得感満載のメニューですね。あっという間に完食。暑いであろう今年の夏も、「冷し中華」パワーで乗り切るぞ。お~。。。

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こんな所にフードコートが 秋葉原「梅林」

2018/5/30(火)

電車で移動中。昼飯は何処かの駅ナカで済ませるか。秋葉原駅1Fの改札内コンコースを歩いていると、飲食店が。へ~。こんな所にフードコートか。蕎麦屋にうどん屋にカフェ。そして何と「梅林」がある。

あの銀座七丁目の名とんかつ屋の支店。創業90年以上という老舗。本店は普通の「カツ丼」でも千円越え。スペシャルは2千円オーヴァー。バブルの頃。カツ丼の第一次マイブームだった。あの頃は、まだ銀座で食べる資金があった。今は第二次マイブームだが無理。

恐る恐るメニューを拝見。お~。ここの「カツ丼」は780円だ。これなら食えるかも。早速突入じゃ。中央にテーブル席が固まっていて、周囲に店が囲む典型的なフードコート作り。「梅林」は入ってすぐの所にあった。「カツ丼」下さい。

金と引き換えに、呼び出し用の機械を渡される。出来上がると、振動して知らせるので取りに来いと。席を確保して、待つこと暫し。ぶ~っと震えた。すぐにカウンタに走る。これか。「カツ丼」に「赤出汁」に「お新香」。ゲット。

まずはカツをガブリ。ほほ~。甘め濃い目の味付け。王道ですね。カツも程よい薄さ。そして、卵でとじてあるが、揚げたてなのでサクサク感が微妙に残る。イイね。ワシワシと食べ進める。

これは、お得感があった。こんな所で「梅林」の「カツ丼」で出会えるとは。今日はツイている。今の財政状況では、銀座の本店に行く機会はまずない。またタイミングが合えば、ここで「カツ丼」を食べることとしよう。。。

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限定メニューに弱い奴 御茶ノ水「吉野家」

2018/4/23(月)

ランチとなると最近は、ナショナルチェーンのファストフードに世話になる事が多い。主に金銭的事情によるところが大きいのだが。「丸亀製麵」と「ゆで太郎」に世話になる比率が高いかな。あと「吉野家」も。定期券、買おうかと真剣に悩んだ。

あちこちの街をふらついているが、同じ「吉野家」でも微妙にメニューが違ったりしている。最近、「吉野家」御茶ノ水店の店頭でお奨めしているのは「から揚げ」。中野とかでは見かけない。期間限定、店舗限定のメニューなのか。

限定メニューに弱いオヤジ。ある日、とうとう頼んでしまった。定食もあるが「おろし から揚げ丼」の方。あっさりと登場。丼に「大根おろし」の小鉢、それにマヨネーズ。さて。どうやって食べるのだろうか。

まず「から揚げ」を一口ガブリ。旨いじゃないですか。から揚げが4個とちと数は寂しいが、一つずつは大き目。その下にはキャベツ。「おろし」はどう使うのだろう。とりあえず、から揚げを漬けて使ってみる。これはこれで、アリかな。

マヨネーズを丼にぶっ掛ける。主にキャベツ側に。唐揚げ本体にかけても良いのだが、それだとジャンキー過ぎるかと。食べれば同じ、何だが。ワシワシと食べ進む。最後は面倒になって、「おろし」も丼に合流。ツユダクになったが、気にせず食べてフィニッシュ。

「吉野家」というと「牛丼」の一本足経営だったが、最近はいろいろと試行錯誤しているのかね。でも今回の「から揚げ丼」だと、ちとシンプル過ぎるかも。から揚げ自体は旨いのだから、ヴォリュームか味か、もう一捻り欲しいかな。。。

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不思議な店名に惹かれて 御徒町「カレーは飲み物。」

2018/4/12(木)

御茶ノ水界隈の不定期カレー屋探訪シリーズ。今回は御茶ノ水から少し足を延ばして、御徒町。ドラ焼きの名店「うさぎや」と大通りを挟んで逆側のエリア。路地に入ったところで「カレーは飲み物。」という不思議な店名を発見。本日のランチはここで。

自販機を前に考える。「赤カレー」「黒カレー」が選べる、と。味でなく値段の安い「赤カレー」をチョイス。ご飯の量も選べるので「大盛り」(笑)。席で暫し待つ。提供の直前に口頭でトッピングを聞かれる。10種の中から「味玉」「福神漬け」「豆サラダ」を選んで番号で伝える。

まず、トッピングを脇に従えた黄色いライスが登場。そして「赤カレー」が別皿で。では、かずカレーを一口。トマトベースなんでしょうか。でもピリリと辛い。中に入っている挽肉は羊肉とか。

食べ進めると汁の下の方に、更に鶏肉が何切れか沈んでいる。これは嬉しい。何の具もないカレー、というのもたまにあるよね。それが、ここは挽肉の他に鶏肉まで。ライスも一見楽勝かと思ったが、結構なヴォリューム。

いや~。これは美味しかった。今度は「黒カレー」を食べに来ないと。まわりを見ていると「黒カレー」は別皿でなくてワンプレートで提供されている。欧風カレーらしいぞ。それにトッピングも、別に300円出せば3種類チョイスでなく「全部乗せ」してくれるみたいだし。

このチェーン店を初めて見かけたのは「ニュー新橋ビル」の地下。あの時はキワモノかと思ったが、違った。池袋や浅草など、都内に10店舗ほど展開しているらしい。ランチで再訪する楽しみが増えた。。。

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【追記】
何~。池袋に「とんかつは飲み物。」というトンカツ専門店も出した、と。倶楽部カツ動で行ってみないと・・・

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蕎麦屋なのに注文は・・・ 御茶ノ水「富士そば」

2018/3/5(月)

本日のランチ。店を考えるのが面倒になり、チョイスしたのは蕎麦ナショナルチェーン「名代富士そば」。しかも自販機で決断したのは、「蕎麦」抜き。流石に「富士そば」で蕎麦を食べないのは初体験かも(笑)。

その代わりといっては何だが、オーダしたのはカロリーもヴォリュームもたっぷりの「カレーカツ丼」。「カツカレー」とは違うのかって。違うんですね、これが。卵でとじた醤油だしの「カツ丼」のアタマが白米の上に載せられ、その上から「カレー」。

では、まず一口。濃厚なカレーの味の中に、仄かに醤油系の出し汁の味。卵も辛うじて、存在感をアピールしている。なかなか旨いな。カツも厚切り。でも、ちとスプーンでは食べにくいのが難点か。箸と併用して食べ進める。

腹一杯じゃ。これに蕎麦をつけたら、食べきれなかったね。単品で正解。でも、考えてみれば「富士そば」の蕎麦、随分食ってない気がするなぁ。。。

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【追記】
中野駅北口の「富士そば」。同じ「カレーカツ丼」があるのだけど、外の見本を見る限り「カレーの上にカツ丼のアタマ」という構成になっている。御茶ノ水店とは逆だ。中野店でも食べて、確認するかな。でも、カロリー高いんだよね「カレーカツ丼」・・・

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ループカレーとは何だろう? 小川町「北カレー」

2018/2/26(月)

超不定期の御茶ノ水界隈のカレー店巡り。カレー屋を物色しながらフラフラ。靖国通り沿いの、駿河台下交差点と小川町交差点の丁度中間位。謎の「ループカレー」の看板を発見。これは、入ってみなければ。階段を上がって2Fへ。

昼時だが、少し遅い時間。入るとカウンタ席が空いていた。これはラッキー。自分の後は、また席が空くのを待つ行列に。こんな所でツキを使わずに、宝くじでも買えよ酒飲みオヤジ。勝手がよく判らないので、店名通りで一番オーソドックスそうな「北カレー」をオーダ。

土鍋でグツグツと煮え立ったカレーには、ジャガイモとかの定番以外に、ブロッコリー、オクラ、レンコン、マッシュルーム、カボチャなどの野菜がゴロゴロと入っている。ルーはサラサラ。これを柄の長いスプーンですくって食べるのか。

まずはルーを一口。黒い。程よい辛さ。スパイスが複雑に絡み合っている。これは、ご飯が進みますね。長いスプーンで野菜とルーをすくっては、ご飯にかけて食べる反復運動。野菜の種類が多いので、全然飽きない。

あとで調べたら、「ループカレー」とは「ルーのカレー」と「スープカレー」の中間くらいらしい。自分には十分スープカレーだが。美味しかったし、これだけの種類の野菜を食べれば酒飲みの健康改善にも貢献するであろう。ご飯も珍しく大盛にしなかったし。。。

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今回の限定商品は居酒屋系? 秋葉原「かつや」

2018/2/5(月)

「かつや」の1月下旬からの期間限定メニューは「鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼」。ん~ん。何とも呑兵衛が好きそうな一品ではあるまいか。御茶ノ水から歩いて秋葉原の街に向かう。ランチ時には店内で行列するのは、お約束。

10分ほど並んで、ようやく席に案内される。オーダは勿論、期間限定メニューを丼で。きました。これか。全体の2/3ほどが通常のチキンカツで覆われている。そして、残りの部分にゴロゴロっと鶏肉が。

では、まず鶏肉から。ほ~。生姜味の煮物。これは酒に合うな、きっと。旨い、旨い。チキンカツも安定した旨さよ。しかもヴォリュームがある。合い盛りといっているが、チキンカツ丼に「鶏煮込み」を足した感じ。サービスが良い。

いや~。食った、食った。満腹じゃ。後は御茶ノ水に戻るだけ。このルートは、行きは坂を下ってくる感じだが、帰りは逆に上り。いい運動にはなるが、早く御茶ノ水にも「かつや」ができないかなぁ。もっと良いのは中野で復活、なのは言うまでもないが。。。

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日替わりの徳セットでカツ丼! 小川町「ゆで太郎」

2018/1/23(火)

昨年末の蕎麦屋忘年会において、何処のチェーン蕎麦屋が美味しいかという議論になった(そんな事を蕎麦屋で話すのもどうかと思うが)。総じて、「嵯峨谷」のような新興の蕎麦チェーンの方が評判が良かった。自分の一押しは「ゆで太郎」。

今日は火曜日。行きつけの「ゆで太郎」淡路町店の日替わりの「徳セット」。ワンコイン5百円。そして火曜日はミニ丼の「カツ丼」が付いてくる日なのだ。金曜日の「カレー」と並んで人気のある日。多少の行列はやむなし。今日も何とかありつけた。

寒いので蕎麦は温かい方をチョイス。蕎麦の上の載っているのは、無料の「天かす」と、無料クーポンを使った「わかめ」。では、のびない内に蕎麦から。この蕎麦が旨いのだよ。流石は「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」に拘る「ゆで太郎」。

続いてカツ丼。流石にトンカツは揚げたてではなく、作り置き。しかし、オーダが入ってから卵でとじて仕上げしてある。ヴォリュームも十分。この旨い蕎麦とカツ丼のセットが5百円で食えるのだから、火曜日の行列もやむなし。カツ丼も補充できて、言う事なしじゃ。。。

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4年ぶりの大雪に怖気づく

2018/1/22(火)

夕方。会議から戻ってくると、部屋はもぬけの殻。まだ16時半。酷い。皆に見捨てられた。確かに外は大雪。窓の外のニコライ堂も雪化粧。すでに社内中で、早期退社が始まっているようだ。(オフィスからの雪景色を特別公開)

天邪鬼のオヤジは「こうなったら一人ででも飲みに行ったるわい」と考えた。でもなぁ。4年前の大雪の時は、家の近所の交差点で滑って胸を強打。そのまま病院に行って入院したのではなかったか・・・

あちこちで、物凄い人込みと共に帰路へ。家の近くの駅に着くと、結構雪が降り積もっている。転ぶのが怖くてへっぴり腰で歩く怪しげなオヤジ。でも、やっぱり一度滑って転んだ(泣)。今回は、幸い横向きに転倒。肩を打ったくらいで済んだ。

何とか家へ辿り着いた。「鮭のかす汁」で暖まりつつ、家で晩酌。明日は早く起きて、出勤せねば。。。

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毎日行列している店に 淡路町「ジンコック」

2018/1/17(水)

淡路町の交差点から一筋入った路地。ここに、毎日必ず何人かが行列しているカレー店がある。「ジンコック」。早めに行こうが、少し遅めに行こうが、行列しとる。今日の昼飯は、所用があって14時過ぎ。流石に入れるか・・・

お~。行列がない。店に入ると「カウンタにどうぞ」。この時間でも4~5人が食べている。凄いな。店の人と客の会話を聞いていると、開店前から行列で、開店後には1時間待ちは当たり前のようだ。それ程、美味しいのか。期待は高まる。

この店は「濃い味派のインド風カレー」と「あっさり派のカシミール風カレー」の2系統があるようだ。「本日のインド風カレー」が3種類。その中から「やわらかチキンカツカレー」をチョイス。また揚げ物かい(笑)。

結構、待たされる。奥の厨房からはミキサーらしき音とかも聞こえる。さて、どんなのが来るのか。来ました。ご飯とカレー入りのポットが別々に提供される。何じゃ、このカレーは。物凄くサラサラして、スムーズな感じ。

では、ご飯にかけて一口。複雑な味。10種類くらいの香辛料を使っているとか。味音痴なオヤジには判らん。何となく、カレーとウスターソースの中間位の感じ(笑)。辛さは4段階から選べたが、初心者は一番下の小辛を選択。もう一つ上の辛口でも、行けるかも。

載っているチキンカツも丁寧な仕事。出来合いの小さなカツを想像していたが、揚げたての立派なカツでビックリ。確かに柔らかくて美味しいぞ。ご飯も堅めに焚いてあるのか、カレーによく合う。あっという間に完食。

これは、確かに並んんででも食べる価値がありますね。トマト味のカレーとか、数量限定のドライキーマカレーもあるらしい。でも、行列したら昼休み内には戻れないな。また、昼休みを大きく外して、チャレンジしてみよう。。。

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