カツ丼

今回の限定商品は居酒屋系? 秋葉原「かつや」

2018/2/5(月)

「かつや」の1月下旬からの期間限定メニューは「鶏煮込みとチキンカツの合い盛り丼」。ん~ん。何とも呑兵衛が好きそうな一品ではあるまいか。御茶ノ水から歩いて秋葉原の街に向かう。ランチ時には店内で行列するのは、お約束。

10分ほど並んで、ようやく席に案内される。オーダは勿論、期間限定メニューを丼で。きました。これか。全体の2/3ほどが通常のチキンカツで覆われている。そして、残りの部分にゴロゴロっと鶏肉が。

では、まず鶏肉から。ほ~。生姜味の煮物。これは酒に合うな、きっと。旨い、旨い。チキンカツも安定した旨さよ。しかもヴォリュームがある。合い盛りといっているが、チキンカツ丼に「鶏煮込み」を足した感じ。サービスが良い。

いや~。食った、食った。満腹じゃ。後は御茶ノ水に戻るだけ。このルートは、行きは坂を下ってくる感じだが、帰りは逆に上り。いい運動にはなるが、早く御茶ノ水にも「かつや」ができないかなぁ。もっと良いのは中野で復活、なのは言うまでもないが。。。

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「林亮太 作品展」(清瀬市郷土博物館)

2018/2/3(土)

今日から、「林亮太 作品展」が始まった。清瀬市郷土博物館での開催は2年ぶりだ。もはや林亮太追っかけのオヤジ。これは行かないと、ですね。土曜日の昼下がり。昼飯食っていないが、後回し。清瀬駅北口からトボトボと歩いて向かう。

色鉛筆によるスーパーリアルな風景画。林亮太の絵を初めて見た時はぶっ飛んだ。光や水の動きまでもが、色鉛筆だけで表現されている。今回の展示では一部、作成過程を順次写真撮影したモノも一緒に展示。本当に、この4色を重ねるだけで、この絵が出来るのか。

「清瀬の風景」のコーナも。林亮太は自分と同じ歳。子供の頃を練馬で過ごした、と。清瀬には、あの頃の練馬とかの風景が残っていると語る。他にも中野や杉並界隈の絵。酒飲みオヤジと同じ世界を見てきているから、親近感があるのだろうか。今回も良かった。

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「林亮太 作品展」(清瀬氏郷土博物館):~2018.2.25(日)

清瀬駅に戻ってきて、駅前ロータリィをあらためて眺める。風景が昔と全然違う。昔は西武バスのぼろい車庫と病院があったか。それが謎の複合施設「アミュー」が建ち、ロータリィは広々としている。違う駅に降りたみたいだ。

駅のロータリィに面した一角に、新しく「県民酒場 ダウドン」が出来ている。これが、かの「山田うどん」が新たに出してきた居酒屋業態か。埼玉県民で「山田うどん」を知らぬ者はおるまい。でも清瀬は東京都ですが。昔は高田馬場にも店があったな(遠い目)。

15時までが、うどんや定食のランチタイム。17時からが居酒屋タイム、のようだ。丁度中休みで良かった。営業していたら、吸い込まれる所だった。その内、夜に来ることもあろう。楽しみをとっておくことに・・・

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実はランチはアテがあるのだよ。清瀬駅の北口から地上に降りる階段の踊り場にある「秩父そば」。他にも上石神井や武蔵関、東村山と西武線の駅に出店している店。ここの「わらじカツ丼」がお目当て。何せ「秩父そば」ですから。

単品でも良いのだが、ここは「わらじカツ丼」セットをチョイス。「わらじカツ丼」はハーフになるが、でも十分なヴォリューム。本来の「わらじカツ丼」は(「草鞋」だから)カツが2枚載せだから、1枚で「ハーフ」と呼んでいるのかな。

割と薄味が絶妙の「わらじカツ」。カツの薄さが、嚙みきるのに丁度良い。旨いな、これ。蕎麦も少し田舎蕎麦風。茹で麺を使っている。ワカメも嬉しい。完食。今の自分には十分すぎるヴォリュームであった。今日は、なかなか良い一日だった。。。

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日替わりの徳セットでカツ丼! 小川町「ゆで太郎」

2018/1/23(火)

昨年末の蕎麦屋忘年会において、何処のチェーン蕎麦屋が美味しいかという議論になった(そんな事を蕎麦屋で話すのもどうかと思うが)。総じて、「嵯峨谷」のような新興の蕎麦チェーンの方が評判が良かった。自分の一押しは「ゆで太郎」。

今日は火曜日。行きつけの「ゆで太郎」淡路町店の日替わりの「徳セット」。ワンコイン5百円。そして火曜日はミニ丼の「カツ丼」が付いてくる日なのだ。金曜日の「カレー」と並んで人気のある日。多少の行列はやむなし。今日も何とかありつけた。

寒いので蕎麦は温かい方をチョイス。蕎麦の上の載っているのは、無料の「天かす」と、無料クーポンを使った「わかめ」。では、のびない内に蕎麦から。この蕎麦が旨いのだよ。流石は「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」に拘る「ゆで太郎」。

続いてカツ丼。流石にトンカツは揚げたてではなく、作り置き。しかし、オーダが入ってから卵でとじて仕上げしてある。ヴォリュームも十分。この旨い蕎麦とカツ丼のセットが5百円で食えるのだから、火曜日の行列もやむなし。カツ丼も補充できて、言う事なしじゃ。。。

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カツ丼欠乏症対策 新宿「チキン亭」

2017/12/30(土)

新宿でのランチ。どうしてもカツ丼が食べたくなった。駅周辺で探すも、入ったことのない店で千円前後のカツ丼で勝負するのもリスクが高い。あぁ。「かつや」があれば、こんな事にはならなかったのに・・・

そうだ。次善の策として、この際ファストフード・チェーン店系で妥協する事としよう。「松屋フーズ」系の「松乃家」とかね。あれ。新宿にはあったっけな。そうだ。不思議な店が一軒ある。あそこにしよう。

新宿駅西口から小滝橋通りを北上して、大ガードの交差点を渡ってすぐ。ありました「チキン亭」。「チキン」と謳っているが、いまやチキンメニューの方が少なくなっている。自分の推測では、この店は「松乃家」とかを展開するための実験店舗だったのでは。

自販機で食券を買う。550円の「味噌カツ丼」。90円追加すると、「味噌汁」が「トン汁」に変更できるが、ここは自重。昼時の店内は満員の盛況だ。辛うじて1つ空いていた奥の席に腰掛ける。

待つこと暫し。来ました。ご飯の上にキャベツ。そしてカツが載り、更に味噌ソース。カツ丼を食べる、このワクワク感よ。まずはカツをガブリ。濃厚な味噌ソース。八丁味噌とか、あっち系の味ですかね。ワシワシと食べ進める。あっという間に完食。

ここの「味噌汁」は「松屋」のと全く同じ味。だから店名が違っても、「松屋フーズ系」と分かったのだよ。よく見ると、食券にも書いてあるがね。都内で「チキン亭」を名乗るのは、ここの1軒だけ。年の瀬にカツ丼が食べられて、まずは一息つけた。。。

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この街でソースカツ丼! 早稲田「奏す庵」

2017/12/21(木)

そもそも「カツ丼」の起源には諸説ある。しかし、「カツ丼」が早稲田の街で生まれたというのは、定説となっているのではないか。大隈重信ゆかりの「三朝庵」起源説もあれば、福井の「ヨーロッパ軒」の源流が早稲田だった説もあるが。

その「ヨーロッパ軒」の「ソースカツ丼」起源説をとり、鶴巻町で「ワセカツ!」と銘打って提供しているのが「奏す庵(そうすあん)」。では、今日のランチは、久々に「ソースカツ丼」を食べる事としよう。早稲田大学正門から真っ直ぐ通りを進んだ右側。

結構遅い時間だったので、先客はなし。「ワセカツ!」をオーダすると、目の前の大鍋でカツを揚げる。先付けで梅干しの小鉢が出て、いよいよ本体が到着。蓋をあけると、ご飯が見えないほどの迫力でソースカツが載っている。

では、まずカツを一口。ほほ~。ウスターソースなんだけど、福井「ヨーロッパ軒」よりは控えめな味のような気がする。上品。それもあって、別に「芥子入りソース」が小さなスプーンと一緒についてきたのか。では、この特製ソースも。成る程。ちと違う感じが楽しめる。

味噌汁も上品な味。早稲田というとバンカラというか野暮というか、荒っぽいイメージがあるのだが最近は違うのかね。お新香とデザートも上品。それに、お茶はジャスミンティーだ。980円のランチで「ソースカツ丼」を堪能。また福井で「ヨーロッパ軒」行きたいな。。。

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さらなる試練か・・・ 秋葉原「かつや」

2017/11/30(木)

先日。今日のランチは新宿の「かつや」で限定メニューだ。と張り切って行くと、店が改装中。が~ん。何と中野サンモール店に続き、新宿西口の「かつや」までなくなってしまった。神は、カツ丼の道を究めるための更なる試練をお与えになったのか・・・

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仕方がないので本日、ダッシュで秋葉原店に向かう。昼時のこの店は、大体店内に空席待ち行列ができている。5分ほど待って、ようやく席に案内される。期間限定の「タレカツ丼」下さい。新潟名物の「タレカツ」を、「かつや」がどうアレンジしたのか。楽しみじゃ。

揚げたての「チキンカツ」を使い、特製甘辛醤油ダレにくぐらせたと。青海苔がふってある。では、まずカツをガブリ。ほほ~。物凄くシンプルな味付けですね。あまり、くどくない。これは、天ツユに近い感じのタレですね。

下のご飯にもタレがしみ込んでいて、美味しいぞ。あっという間に完食。今回は税抜きだと、ワンコインでお釣りがくる価格設定も嬉しい。しかも百円割引券を使って、更に安く食べてしまった。

段々、期間限定メニューを食べる場所も厳しくなってきた。「かつや」、中野に戻ってこないかなぁ。。。

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夜は新宿・花園神社へ。三の酉。今年はスケジュールが合わなくて、一の酉にも二の酉にも来られなかった。三の酉まである年でラッキー。境内では、熊手が売られるたびに賑々しく三本締め。恒例のお詣り行列も、今年はそれ程ではなかった。景気回復しているのか?

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「カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」展(パナソニック)

2017/11/5(日)

我が敬愛するカンディンスキーの展覧会となれば、行かざるをえまい。新橋駅をおりて、汐留方面に。この辺りは、我々が学生の頃は何もないだだっ広い土地だった。それが気が付けば、中高層ビルが建ち並ぶお洒落なエリアに。なかなか来づらいのだが・・・

カンディンスキーとルオーはパリで出会った、と。まずはルオーの絵が5枚ほど並ぶ。パリ郊外(?)を描写した「町外れ」。そしてフォーブ時代の幕開けの頃の「後ろ向きの娼婦」。どれも、自分のイメージするルオーっぽくなくて良いぞ。

カンディンスキーは、まず「水門」。最初期の頃の作品だから、もちろん具象。水門の堤防の上に女性。この色彩感覚。パレットナイフで絵具を直接布に塗り付けたような、荒々しい油彩。

そして「商人たちの到着」。今回の展覧会のポスターにもなっている大作。カンディンスキーというと抽象絵画のイメージが強いが、この群衆を描いた一枚の色のバランス、そして構図は素晴らしい。今回の作品の中で、一番印象的。

部屋が替わって、第2章「色の冒険者たちの共鳴」。ほほ~。クレーだ。これまた初期の線画っぽいのからスタート。ぺヒシュタインとかも。展示が段々、色彩が爆発してくる。そもそもカンディンスキーは「形の再現よりも色彩の魅力を表現する事に腐心」と言っておる。

カンディンスキーの真骨頂「E.R.キャンベルのための壁画No.4の習作」。これぞ! うごめく色と形。どことなく音楽すら聞こえてくるような動的な絵。色彩の爆発じゃ。こういうのを観に来たのだよ。

第一次世界大戦後の、画家たちそれぞれの飛翔。クレーの「ホフマン風の情景」の淡いオレンジや「グラジオラスの静物」の構築美。モモ色の「綱渡り師」もイイね。

最後にカンディンスキーも何作かまとめて。「活気ある安定」は、いかにもな大作。今回、カンディンスキーの絵の大部分は、宮城県美術館から持ってきている。良いコレクションを持っているなぁ。機会があれば、また観に行こう。

企画展全体では「カンディンスキー、ルオー」と言いながら、圧倒的にルオーの作品のボリュームが多い。元々、パナソニック汐留ミュージアムはルオーのコレクションがベースだから仕方がない。でも欲を言えば、カンディンスキーをもう少し沢山観たかったぞ。。。

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「カンディンスキー、ルオー」展(パナソニック汐留ミュージアム):~2017.12.20(水)

観終わると、丁度昼飯時。そうだ。新橋には「かつや」の巨大店舗があった。駅を越えて「ニュー新橋ビル」の1Fへ。目指すは期間限定メニュー「牛すき煮チキンカツ丼」。待つ事暫し。これか。あれ。何か写真のイメージと違う。

そうか。卵がないんだ。「牛すき煮定食」なら、鉄鍋グツグツで卵が載ってきたのか。確かに鍋で作って丼の上に載せ直すと、卵が崩れそうだしね。少し高くても、今回は定食の方がお得だったか。豚汁もついてくるしね。「すき煮」の味付は、流石「かつや」。。。

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この店の位置付けは? 御茶ノ水「小諸そば」

2017/10/25(水)

立ち食い蕎麦大手の「小諸そば」。(株)三ツ和が展開するチェーン店。東京を中心に首都圏に100軒ほどの店を展開。そうか。関西とか、他のエリアにはないんだ。御茶ノ水界隈だけでも何軒もあるから、全国チェーンかと思っていた。

御茶ノ水駅から坂を下って行って三井住友海上(昔はこんな名前ではなかったが)のビルの角を右折してすぐ。今日のランチは「小諸そば 神田駿河台店」に久々に入ってみた。自販機を見ると「タレカツ丼セット」。あれ。こんなセット、あったかな。

すかさずポチるカツ丼マニアの酒飲みオヤジ。ここ神田駿河台店はオペレーションが他店と違い、セットメニューを頼むと奥に案内される。セットの方が、単品より早く出てくる気がして、何時もセットにしてしまう。店の作戦にまんまと乗っているな、デブオヤジ。

これか。まずは蕎麦を食べないと。大手チェーンの中では、「小諸そば」の蕎麦はまずまずでは。しかも、この店はマメに蕎麦を茹でているので作り置きではない。そしてタレカツ。ほ~。しっかり味がついて、芥子が添えられているのも気が利いている。

完食。腹一杯じゃ。確かにカツ丼だと卵をとじたりして提供に時間がかかるから、タレカツを出すのは良いアイデアかも。でも不思議な事に、その後御茶ノ水界隈の「小諸そば」を見て回っても、どこにもない。独自メニュー?

駿河台店は実験店舗なのかな。そう言えば「立ち食いそば」といいながら、今の座れるスタイルの店をいち早く導入したのも、この店だった気がする。もう15年以上前になるか。それとも、居酒屋でいう「駒忠」とか「加賀屋」のような、ゆるやかなFCなのかな。不思議だ。。。

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PS.「タレカツ丼」、11月に新メニューとして各店舗に投入された模様。やはり、あの店はテスト・マーケティングやる店か・・・

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今回は焼豚×卵か! 秋葉原「かつや」

2017/9/25(月)

「かつや」が中野になくなったので、あちこちに遠征しなければならない。今日は、歩いて秋葉原まで遠征。ここの「かつや」、昼時は何時も行列になっている。秋葉原は駅の向こう側にも、もう一軒あるのだが。中野で復活は無理でも、御茶ノ水界隈に出店して欲しいぞ。

今回の期間限定メニューは「チャーシューエッグチキンカツ丼」。ポスターを見ると、丼の外周をぐるりと囲む「増し増し」ヴァージョンもあるようだ。でも、それだと2百円アップして、税込みで8百円を超えてしまう。緊縮財政下。丼一杯に8百円オーヴァーはないな。

これか。ベースはチキンカツ丼。その上に目玉焼き。外周部に焼豚が3枚。ほほ~。今回のベースは醤油系ですか。目玉焼きに掛けるのは「醤油」「ソース」「塩」など、昔から結構議論になった。我が家は「醤油」派だったから、今回の味付けに異議なし。

途中、満を持して焼豚を一枚。よく煮込まれた、蕩けるようなチャーシュー。味付けもしっかりしている。さすが、この辺りは「かつや」の商品開発力。イイね。更に、今度は卵を崩して、と。今回は色々なヴァリエーションが楽しいね。完食。

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腹ごなしに秋葉原駅向こうの「ヨドバシカメラ」へ。ここの上の「有隣堂書店」。改装オープンした時に来て以来、来ていなかった。昼休みは書店もカフェコーナも結構な賑わい。ここまで来ると、自分も昼のよい運動になるな。次の限定メニューの時に、また来よう。。。

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こんな遅くに食べるかね・・・ 新宿「かつや」

2017/8/28(月)

「夜明け間際の吉野家では 化粧のはげかけたシティーガールと・・・」。中島みゆきの「狼になりたい」の歌いだしの部分。自分は中島みゆきのファンではないが、この歌を聴くと切なくなる。「俺の分はやく作~れよ そいつよりこっちのが先~だぜ~」。

まだ夜明け前には程遠い、夜の21時過ぎ。偶然「かつや」の前を通ると、見慣れないポスターが。知らない間に期間限定メニューが投入されているようだ。しかし、こんな夜遅くに揚げ物食うかね。しかも君、昼も天丼食わなかったっけ。

店内は、ほぼ満席の大盛況。ほら。世の中には、この時間に「カツ丼」とかを食べる人が多いのだよ。しかも、この店は場所柄か外国人客も多い。何か海外のガイドブックにでも載っているのかいな。店のおばちゃんが、シンプルながら力強い英語で応対している。

今回の期間限定メニューは「マヨぽんチキンカツ丼」。待つ事暫し。これか。白米の上にキャベツ、その上にチキンカツ。そして更に上に、白い細かく切った謎の物体と青い葱の山。では、青と白をカツに乗っけてガブリ。

ほほ~。ポン酢味も含めて、今回はあっさり大人し目の味付け。この白い小さなサイコロ状の物体は玉ねぎなんですかね。もっと自己主張をしても良さそうだが、あまり味がしない。大根かとも思ったぜ。

あっさり系では物足りない、という人向けにマヨネーズがあるのか。これを付けるとジャンキーな感じになる。でも最近の「かつや」、マヨに頼り過ぎでは(笑)。そうか。酒飲みオヤジが、こんな遅い時間に食べるのを見越して、今回はあっさり系なのかも。何てね。。。

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