カツ丼

西の横綱「ポミエ」に挑戦! 【関西遠征 1日目昼】

2018/10/12(金)

関西方面へ遠征。新大阪に10時半に到着。仕事は午後から。朝早く出てきたのは、本屋とカツ丼が目当て(笑)。地下鉄に乗り換えて心斎橋へ。駅直結のファッションビル「OPA」。まずは、ここの「HMV&BOOK心斎橋」。

「HMV」のブック複合業態が最初に出たのは渋谷。ごちゃ混ぜの楽しさ溢れる陳列。自分が次に見たのは博多店。そして、今回は心斎橋。段々こなれてきたというか、ブック部門は普通の本屋になったなぁ。

奥にイベント会場があって、今日は「おっさんずラブ」展をやっているようだ。道理で開店と同時に行列する若い子達が多かった訳だ。でも「おっさんずラブ」が何なのか、ちゃんと分からないオヤジが一人。イベント系に力を入れた本屋という位置付けか。

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心斎橋から、のんびり歩いて道頓堀。グリコ看板の前でポーズする外人多し。更に日本橋の方へ向かう。そう言えば、この辺りに「リブロ」もあるのでは。地下街「なんばウォーク」の一画にあった。何時も、この界隈では飲み歩いてばかりで、地下に目がいかずゴメン。

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日本橋は東京でいえば秋葉原、なのかな。電気店とオタク系の店が多く並ぶ。怪しいオヤジは、その辺りをフラフラ。目指すのは「ポミエ」という、カツ丼界では(そんなのあるんかい)「西の横綱」と呼ばれている店なのだよ。あの行列がそうかな。

まだ12時前だが6~7人の行列。名簿に名前を書いて、大人しく待つ。15分ほど待って、店内に案内される。定食系も充実しているようだが、ここは「カツ丼」並で。ここから更に20分ほど待って、ようやく着丼。これか!

並でもご飯は1.5合とか。そのご飯量に負けない大きな丼、そしてご飯を覆うヴォリュームたっぷりのカツと卵。卵はフワトロだ。では。まずカツ部分を一口。お~。この味付け。くどくないけど、しっかりとした味付け。これ旨いな。流石は「西の横綱」。

豚肉もいいのを使ってますね。オヤジには飯の量が多すぎるか。でも上の具も負けない量載っていて、しかもこの旨味。バランスよく食べ、完食。「大」を頼むと飯は3合とか。間違って「大」を頼まず、「並」で良かった。いや~。一生の記念ですね。「ポミエ」制覇。

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腹ごなしに上本町に移動。ここの近鉄百貨店の上に「ジュンク堂上本町店」があるはず。近鉄って、思ったより上品な百貨店なんだ。百貨店という業態はオワコンといわれているが、大阪の上品なオバチャン多し。でも、ジュンクは思ったより小さな店だった。

さて。南森町界隈に移動して某社を訪問。ちゃんと仕事しないと。。。

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何と東京でこのカツ丼が・・・ 新橋「恭恭」

2018/10/9(火)

何と、風の噂に「岡山名物のドミカツ丼が食べられる店が新橋にある」と。それは一度、行ってみないとですね。新橋駅だと、何時も「かつや」に頼ってしまう。新規開拓ですね。新橋駅烏森口を出て信号を渡り、西口商店街に入り直進。最後に左折した路地。

これが噂の「恭恭(キョンキョン)」ですか。郷土料理居酒屋なのかな。店はテーブル席が幾つか。奥に小さなカウンタ。少し遅い時間だったので、テーブル席に入れてもらえた。まわりの人の多くはランチの「健康志向定食」を食べているようだ。常連比率高し。

健康でないオヤジは、迷わず「ドミカツ丼」。待つこと暫し。来ました。確かにドミクラス・ソースがカツの上にかかっている。付け合わせは紅生姜にポテサラ、沢庵。ご飯も白米だけでなく、何種類かの米をブレンドした「岡山健康米」なのかな。

では、まずカツをガブリ。お~。濃厚なドミソースが薄手のカツにマッチ。これぞ「ドミカツ丼」じゃ。いろいろな付け合わせがあって、味の統一性がどうかと思ったが、どうしてどうして。ドミソースを中心に、意外と合うもんですね。大根の味噌汁もクタクタの昔風でイイね。

いや~。美味しかった。東京の、しかも新橋で旨い「ドミカツ丼」が食えるとは、今日もランチはラッキーだった。でもね。メニューには「昔ながらのナポリタン」もあるのだよ。これは、また来ないとね。ご馳走様。。。

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やっちまったぜ5枚載せ!

2018/10/7(日)

いきなり言い訳めいた話だが、「かつや」の「SUPER HUNGRY SALE」。第一弾の「百円でカツ1枚増量」には参戦したが、第二弾の「全部乗せ」は、ちゃんと我慢したのだよ。だけれども、一昨日から始まった第三弾は誘惑に負けた・・・

第三弾は「タレカツ丼」。これが通常の3枚載せでも4枚でも5枚でも、同じ料金だと。これは、行くでしょう5枚。「そこに山があるからだ」と言ったのはマロリーだが(山=エベレストの事だったらしい)、目の前にカツ丼があればチャレンジじゃ。貧乏性ともいうが。

待つこと暫し。お~。見よ、この威容。カツに埋まっていて、ご飯が見えない。まずはカツを1~2枚片付けないと。ガブリ。「鶏ささみ」なんだ。良かった。これが、しっかり「豚」だったら登頂計画が危うくなる所だ。あっさりした「ささみ」とタレのマリアージュ。

タレは、くどくもなく甘くもなく。この辺を外さないのは、さすがは「かつや」。2枚目もクリア。これで、ご飯も食べられる。そうか。流石にタレカツを5枚載せていくと、それぞれのタレが染み出して、下のご飯は結構なつゆだく状態に。旨い、旨い。

でも3枚目をクリアした所から、足取りが遅くなる。やはり、今の自分には標準的な3枚が丁度良いのだろう。でも、揚げ物大王の意地もある。再びペースをあげて、ガツガツと食べ進む。無事に登頂に成功だ。腹一杯。お腹が出ているのは、今食べた所為?

自分の歳を考えながらチャレンジしないとね。少しは反省しろよ、酒飲みオヤジ。。。

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想定外のランチ 信濃町「満月」

2018/10/4(木)

信濃町で午後からセミナー。昼飯は駅構内の立喰い蕎麦屋ですませよう、と思って電車で移動してきてみると。が~ん。工事中。改札内の立ソバ、結構好きだったのにな。何だか、このエリアに新しい店が何軒かできるようだ。エキナカ商売は、まだまだ拡張中か。

仕方がないので駅を出て、ランチの場所を物色。目の前には慶応病院。中に入れば食堂の一つもあるのかな。でも、名前からして高そう。それに、こんな所でライバル校に借りを作りたくもない。

少し高そうだが、この和食屋にしてみるか。「満月」。上の寿司屋は無理。下の店へ。テーブル席に案内される。「蕎麦とミニソースかつ丼」。セットで千円か。本日の予算の倍以上だが、背に腹は代えられぬ。ほどなく到着。

まずは蕎麦。それなりの値段だけのことはある。なかなか旨い蕎麦ではないですか。量もまあまあ。そしてミニかつ丼。キャベツが中敷きで、カツにソースがかかった、ソースかつ丼としては平凡(標準)な一品。まぁ、こんなものかね。

消費税込みで千円だったので、許す事としよう。そういえば、この店名には何か引っかかるものがある。そうか。そもそも信濃町は、今や某団体の城下町。その系列の飲食店は、この店名ではなかったか。駅前の本屋も、確か同じ。そういう町なのか。。。

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映画「太陽の塔」(新宿シネマカリテ)

2018/10/1(月)

1970年の大阪万博。そのシンボルだった「太陽の塔」。当時の映像を使った懐古的なドキュメンタリー映画かい、と思って観たら全く違う。過去・現在・未来を見通す「太陽の塔」とは何なのか、を問いかける。これは凄い映画だ。

大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」。世界中から人々が集まる。各国は威信をかけてパビリオンを作った。現代アートを使った奇抜なパビリオンも多数。その中で、日本が最後の切札として指名したのが岡本太郎。今の政治体制では絶対できないギャンブル(笑)。

何せ岡本太郎でっせ。「人類は進歩なんかしていないじゃないか」「調和とはぶつかり合う事から始まる」。丹下健三が構想した未来都市「お祭り広場」。その大屋根のド真ん中に穴をあけさせて、ニョキニョキとそびえ立ったのが異物「太陽の塔」。

映画は中盤、「岡本太郎とは」という方向に深く掘り下げていく。20歳前に両親に付いて行ってパリへ。数々の芸術運動を関わりつつ、パリ大で社会学・民俗学を学ぶ。帰国後に岩手の鹿踊りやアイヌ、沖縄の文化にふれ、さらに縄文文化へ・・・

そんな岡本太郎が企画した「太陽の塔」は、あの外見だけでなく、内部展示にも深い意味を持たせた。過去・現在・未来にわけた3つのテーマゾーン。内部に立つ「生命の樹」。最近、内部が再整備されてようやく再公開された。見に行きたいなぁ。

映画は後半「太陽の塔」の現在と未来の話へ戻ってくる。3.11を直視せず、統制を強める日本への批判。芸術は、またメディアはどうあるべきか、ストレートに訴えてくる。渋谷の「明日の神話」と「太陽の塔」。岡本太郎と南方熊楠。「太陽の塔」は曼荼羅でもあった。

基本はインタビューの組み合わせなんだが、平野暁臣はもちろんの事、赤坂憲雄、中沢新一、椹木野衣、安藤礼二などなど。今考えられるオールキャストかな。平成が終わろうとしている今、「太陽の塔」が蘇り、この映画で「今」の記録が残る意義よ。

2時間弱の濃密な時。パッケージ・ソフトが出たら買って、繰り返し見たいな。。。

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あまりに情報量の多い映画だったので、帰りに靖国通りの「嵯峨谷」でボッ~と生ビール。ここプレモルが150円なんだよね。「ミニたれカツ丼セット」で遅い晩飯。

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何とタレカツ丼登場! 新御茶ノ水「丸亀製麺」

2018/9/26(木)

財布の中身が寂しい時に、ランチで頼りになるのが「丸亀製麺」。何せ290円出せば「うどん」が食える。更にスマホアプリのクーポンで割引きになるのも嬉しい。葱と生姜、天かすは盛り放題。昼時は結構な行列となるが、週1~2回は行く。

今日も安くあげようと行列に並んだ。ようやく店内に入ると「タレカツ丼がお勧めですよ」と掛け声。何~。「丸亀製麺」は店によって「カツ丼」がある所とない所が。新御茶ノ水店には「親子丼」はあったが、「カツ丼」はなかった。そうか。「タレカツ丼」が登場か。

後先を考えずにオーダしたアホのオヤジが一人。うどんと足すと800円近い金額になる。いかんな。「カツ丼」と聞くと見境がなくなる。列を進むと、調理場ではカツを揚げている。揚げたてなら許すとしよう。

では、まず「タレカツ」をガブリ。薄く伸ばした(?)豚肉にしっかり火が入っている。味付けは「天つゆ」に近い感じだが、それ程濃い味ではない。ご飯、多いな。「うどん」並と丼では、今の自分には量が多すぎる。あと辛子も自分にはいらんぞ。

何とか完食。なかなか旨かった。けど、こんな散財はもうできないな。今度来た時は、天麩羅などのトッピングはきっぱりと諦めて、うどんだけ啜る事としよう。願わくば「丸亀製麺」で、これ以上「カツ丼」ヴァリエーションが増えませんように。。。

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極安のこのチェーン店で宴会とは・・・

2018/9/21(金)

夕方は埼玉県某所へ集合との事。昼休みをずらし、移動中にランチ。秋葉原駅で乗り換えのタイミングで食べよう。立ち食いそば屋(座る席もあるけど)「新田毎(しんたごと)」。「極安ステーキカレー」が有名だが、今日は安売り曜日ではない。

ここで「カツ丼セット」いきましょう。プラ札を渡されて、待つこと暫し。これか。まず蕎麦。オーソドックスな「茹で麺」。そして「カツ丼」。これまたオーソドックス。玉葱がざく切りで、サクサク感が残っているのがイイね。あと「刻み海苔」も加点評価。

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移動途中に戸田公園駅で下車。ここの「東武ブックス」も、他の店同様「TSUTAYA BOOKSTORE」に変わった。自分の記憶では、以前とあまり変化ないな。真ん中にCD・DVDの予約販売コーナがあって、端末で色々な商品の取り寄せが出来るのが目新しいか。

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さらに北上して、埼玉県某所。え~。この雨の中を、広い敷地を一周して現地確認せよと。だいたい何で、こんなにしっかり雨が降っているんだよ。誰ぞ雨男でも連れてきていないか? ズボンも靴下も濡れた。小一時間で何とか終了。まさか、このまま帰す気かい。

打ち上げに行きましょう、と誘われて行ってみる。何と会場は「ぎょうざの満洲」。あの~。「満洲」なら中野駅はもとより、家の近所のあちこちにありますが。生ビールで乾杯。自棄になって酎ハイを山のように飲んだった。

事務局の思ったようには安くあがらず(苦笑)。しかも沢山飲んで食ったので、二次会に行く元気も失せた。そのまま帰路に。。。

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「かつや」のキャンペーンにダブルで・・・

2018/9/10(月)

あまりに「やり過ぎ」感があって書くのを躊躇っていたのだが、実は先週「かつや」に行った。「かつや」のキャンペーンで5百円以上の商品を注文すると、プラス百円でロースカツがもう1枚追加できると。デブが進むから、やめようと思ってはいたのだよ・・・

ところが昼飯時に「かつや」の前を通ると(そもそも前を通るなよ 笑)「カツ丼(竹)が20%オフ」という看板を発見。こちらは創業20周年記念。う~。やっぱり食うか。店に入って「カツ丼(竹)にロースカツをプラス1できますか」と聞くデブオヤジ。

出てきたのがこいつ。カツが2枚。二層構造になったカツ丼のカツの総量は200グラム。やりすぎだよな、と思いつつガツガツと食べ始める。キャンペーンにダブルで乗っかるアホがここに。

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恥ずかしいから封印して、自分だけの秘密にしようと思った。ところがね。今日から第二弾の「全部のせ」がスタート。ロースにヒレのカツに、エビフライも唐揚げも。一体どうする。今度こそ我慢、だぞデブオヤジ。。。

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6年ぶりに墓参り 【鹿児島2日目】

2018/9/8(土)

ホテルでヴァイキングの朝食を食べると一人1,200円。流石にしり込みするオヤジ。近所のコンビニでサンドイッチやおにぎりを買い込み、部屋で家族で簡単な朝食をすませる。外は今日も雨。さて。これから鹿児島北部の山の中にある菩提寺を目指そう。

本日も運転を次男に任せる。雨の中を順調に進む。難所の入来峠を無事に越えた。寺の約束の時間まで、少しだけ寄り道できそうだ。勝手に指示して脇道にそれるオヤジ。目指すは久々の「藺牟田(いむた)池」。

ラムサール条約指定湿地に登録されているカルデラ湖。昔は傍に国民休暇村の宿泊施設があって、法事の際には親戚一同でよく泊まった。ここでよく親戚の子供を乗せてボートを漕いだなぁ。あの頃は若かった・・・

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6年ぶりに菩提寺へ。あの時は住職と会えず奥様に挨拶しただけだった。だから住職さんとは12年ぶりだ。いや~。ご無沙汰しましてスイマセン。33回忌ということで、しっかりお経をあげてもらう。そして墓参り。もっと頻繁に顔を出すよう気張れ、酒飲みオヤジ。

墓参りを無事に終え、あとは空港に行って飛行機に乗るだけ。順調にドライブして、13時前には鹿児島空港に到着。自分で運転しないのは楽だ。さあ、飯食って帰ろう。店を考えるのも面倒なので、出発ロビー脇の「大空食堂」に。

運転手ご苦労さん、と次男には一番高い黒豚トンカツ定食。オヤジはビールでも飲みたいところだが、「何時も昼から飲んだくれているのかい」と家族にバレるのが嫌で自重。このお奨めの「わっぜえか丼」にしよう。

鹿児島弁の「すごい」という意味が付けられた丼。「黒豚ロースかつ丼」にデミグラスソース。さらに「エビフライ」と「スクランブルエッグ」まで載ったお子様ランチみたいな一品。なかなか旨い。小鉢の「肉味噌」もイイね。

結構な強行軍だったが、無事に終わってなにより。また来なければ。。。

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いかにも昭和の店 野方「大岩」

2018/9/3(月)

中野駅と野方駅の中間くらい。あの辺りはバスが一方通行の細い道を進む。だから、行きと帰りで、バスが通る道が違う。その中間の辺りに、前々から気になっているザ・昭和の店がある。今日のランチで行ってみよう。

中野駅から早稲田通りへ。通りを西に進み、中野中学校の前を過ぎて、野方警察署へ。その前の道を入る。一方通行の道の出口になっていて、野方から中野とか新宿に向かうバスが丁度出てくるところ。

この細いバス通りをしばらく進むと、「野方一丁目」のバス停。この目の前に、目指す「大岩」がある。食堂? 飲み屋? 看板に「高清水」と書いてあるから飲み屋なんでしょうかね、基本。入ってみれば分るか。

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13時過ぎという少し遅い時間。店内はコの字カウンタのみ。10席ちょいか。そして店舗の奥に厨房。先客はいない。カウンタに座ると店主が扇風機をまわしてくれる。ストーブの上だ(笑)。いかにも昭和。

定食類が充実しているので少し迷ったが、オーダは「カツ丼」。倶楽部カツ動。後から客が2人ほど。結構な人気店なんですね。まわりに飲食店とかはなさそうだからか。奥の厨房では揚げ物の音が。楽しみ、楽しみ。

来ました「カツ丼」。味噌汁とお新香付きで。では、まずカツを。割と薄めのカツだが、旨い。細切り玉ねぎと一緒に、濃い目の味付けで煮込まれている。つゆだくで、ご飯にまでイイ味が沁みている。あぁ、昭和の味だ。

味噌汁がまた、濃い。大根とかがクタクタに煮込まれている。そうだよね。健康志向とか関係なく、昭和の味噌汁は煮詰まった濃い目の味であった(遠い目)。結構ヴォリュームもあったが、完食。

創業50年以上とか。この立地では、自分はなかなか飲みには来られないかなぁ。年配の店主が一人で切り盛りする店。機会があれば、また寄らせてもらいます。また昭和を満喫させてくださいな。ご馳走様でした。。。

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